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2015/06/26/

雨の日の靴選び

春は短かったんですけど梅雨は予定通り来ちゃいましたね。

蒸し蒸しする暑さもさることながら厄介なのが靴選び。

レインシューズ履けばいいんでしょうがそれしか履けないというのも。。。。

 

という訳で今回は僕が実践している雨の日の靴の選び方、対処法を紹介します。

案外履ける物多いんです。

例えば。。。

 

Luca Grossi/B085M ¥30,000+税

 

こんな靴とかね。

 

ええ、スエード素材ですけど何か?僕はバリバリ履きますよ。

スエードは表面が起毛しているので元々表革より撥水性が高いです。

シャワーを浴びたワンコやニャンコを見ると水の玉が出来てませんか?

あれ、毛の表面張力でああなっているんです。

スエードも同じこと。

従って。。。

防水スプレーをかける。

これだけで雨をほとんど弾くようになります。

表面張力が働いている上から防水スプレーで膜を作りますから。

雨の日の対処はスエード靴はこれでおしまい。簡単でしょう?

 

AMEDAS420(大きい方)¥2,000+税

AMEDAS600(小さい方)¥600+税

こいつらがあれば心配無用という訳です。

 

次に私が雨の日も実際に履いてる靴がこちら。

 

chausser mens/C795/WHT ¥50,000+税

下は僕の私物で実際履いてるところです。

ホワイトの上にスエードの靴ですけど何か?

誰もが絶対雨の日に選ばない組み合わせかと思いますが、

先程紹介した手順を踏めばなんにもなりません。ていうか濡れません。

船場店のインスタグラムに証拠映像もあるんで見てみて下さい。

 

ちなみに素材はスエードにオイルを含ませプレスをかけて毛足を完全に寝かせた物。

その上からホワイトの顔料をコーティングしています。

履いていくと表面が毛羽立って右から左へ。

結構味出てきたな、我ながら。

あ、忘れてはいけないんですがC795に関しては雨の日も履きたい方はアウトソールにゴムを貼ってください。

当店お買上分に関しては別途料金頂きますがホワイトのゴムを貼る修理も承らせて頂きますので。

アウトソールがレザーではなくゴム。雨の日の靴選びではこれは絶対です。

 

これはゴムソール。大丈夫そうですねぇ。

こちらはどんなデザインかというと。。。

 

FABIO RUSCONI/2210/WHT BLK ¥31,000+税→(30%OFF)¥21.700+税

こちらに関しては雨の日の対処は屋内に入った時に濡れた表面を拭く。

それでおしまい。もはや手入れが要りません。

 

理由はガラスレザーという革の表面をコーティングしたレザーだから。

表面が破れでもしない限りコーテイングの下の革が濡れる事がないのです。

特に黒い方はより安心感が強いかな。汚れなんかも目立たないですし。

ただし濡れたあと拭くのは忘れないで下さい。アッパーとソールの継ぎ目から水が浸みる事もないとは言えませんので。

 

どうですか?意外にいろいろ選べるでしょう。

要は基本ゴムソールの靴でスエードかガラス、エナメルレザーの物を選ぶ。

スエードなら防水スプレーをかける。

そんなもんです。あとは帰ったら新聞紙や柔らかい紙を靴の中に入れて湿気を取る事ぐらいですかね。

僕はそれで日々なんとかなっています。というより快適に過ごせていますね。

 

実践するのはまだ不安という方も多いと思いますが、船場店来て頂いたら紹介した方法で大丈夫な事を見せますので。

どうぞ遠慮なく聞きに来てください。お待ちしてます。

なお店内では早くも、一部セールスタートしております!

サイズ欠けもありますので、ぜひお早めに!

 

南船場店 田中

 

 

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